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投資というのは「待つ」のが仕事、を痛感

お札と豚の貯金箱


ひとつ前の記事のとおり、ここ2年程がっっっちり投資の勉強をしているのですが、 その間に、「投資というものは待つのが仕事」という言葉にたくさん遭遇しました。 が、全く響かないまま2年が過ぎてしまいました。 なぜかと言うと、 何を待っているのかをきちんと理解していなかったから そして、 素人の時間軸がマーケットの時間軸とズレているから



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ひとつ前の記事のとおり、ここ2年程がっっっちり投資の勉強をしているのですが、

その間に、「投資というものは待つのが仕事」という言葉にたくさん遭遇しました。

が、全く響かないまま2年が過ぎてしまいました。

なぜかと言うと、

 

何を待っているのかをきちんと理解していなかったから

そして、

素人の時間軸がマーケットの時間軸とズレているから

 

だと思います。

 

ちょっとチャートがわかるようになると(私はテクニカル投資メイン)、

とりあえず、買いサインや売りサインが出たら、さくっと買ってみる。

または売ってみる。っていうのをやりがちです。

というか、完全に少し前の私です。

 

だけど、ひとつのサインで売買するだけで利益が出るほど

投資は甘くありません。

そして、逆に動いた時の対応の仕方や、エグジットの仕方なども知らないと、

なかなか利益はでないし、逆にどんどんマイナスが積み重なっていきます。

 

そうではなく、

しっかりと狙いを定めて、めちゃくちゃ可能性が高い時のみにエントリーし、

それ以外はスルーして虎視眈々と「待つ」。

これがとても大切だと感じます。

 

私の場合、小心者なので最小単位でエントリーすることが多いのですが、

それでも、エントリータイミングが甘いと、無駄なヘッジや損切が入り、

積み重なると結構な損益になったりしてしまいます。

 

「結構良さそう」はスルーして、「やばい!これは千載一遇の大チャンス!!」

というときに、初心者は、まずは小さ目に入る。

これをやると、だいぶ無駄な負けが減ります。

 

そして、2年間やって本当に、身に染みて思ったのは、

「素人が思うよりも時間がかかる」ということ。

上がるぜー!!と思ったその次の日に上がるわけではなく、

そこから、数日、数週間、下手したら数か月揉んでから上がったり、

どーんと下げてから上がったり。

一直線で上がったり下がったりすることってなかなかありません。

と思ってると、いきなり今月みたいにストレートに下がったりするから

難しく悔しいのだけど(^^;

 

日足を見ると、絶対にすぐにボーンと飛び出しそうでも、週足や月足を見ると

ちょっと上げてすぐ下がりそうだったりします。

感覚では、素人が思うよりも揉む。素人が思うよりも逆に動く期間が長い。

そして、素人が思うよりも、一直線に上がったり下がったりしない。

そんな動きを想定して、ここぞというところまで「待つ」。

走る相場に飛びつかない。

これも損をしないコツだと思います。

 

今の爆下げ相場は下げ止まるのかどうか・・・。

個人的には、アメリカの中間選挙後は上げていくのではと思って

買い準備をしながら売りを今は多めに入れていますが、

世界の金融猛者やAIたちに勝てるわけがないので、

振り落とされないよう、がんばって流れについていく所存です!

 

 

さあ、ちきゅうで稼ごう♪

 

 

 

— By Hanna 2018年10月30日

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