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英語の次は何語を勉強する?目的別オススメ第二外国語9ヵ国語(後編)

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前回に続き (Link to the entire article above)、今回は、英語の次に勉強したい、オススメ第二外国語9ヵ国語つのうち、のこり4ヵ国語を紹介します!

 

◆ポルトガル語 (母国語話者:2億1500万人)

ポルトガルとブラジル他数か国で話されている言語。特にブラジルは、将来が期待されている南米の大国で、日本とも縁が深い国なので、ブラジルとのビジネスが盛んな業界ではプラスになるでしょう。また、スペイン語とかなり似ているので、スペイン語の次の言語としてもオススメ。ただ、ビジネスだけだと学ぶ理由としてはちょっと弱い気がするので、「ブラジル大好き!」「ポルトガルに住みたい!」などの、ビジネス以外の個人的な理由も必要な気がします。ちなみに、私もブラジル移住を考えて2年ほどポルトガル語を勉強してました!色々あって結局やめてしまったのですが、すごく愛らしい言語で大好きです(^^)

 

◆ロシア語 (母国語話者:1億8000万人)

アラブ語とちょっとポジションが似てる?と思いますが、日英バイリンガルでロシア語が話せる人が少なく、かつ、ビジネスの相手としての重要性が期待されるロシア。国際連合公用語のひとつでもあり、日英露の3ヵ国語が話せる方が非常に少ないので、特にビジネス経験と掛け合わせれば無敵のパワーを発揮できる可能性があります。ただ、ロシア語もアラビア語のように、日本人にとって非常に難しい言語なので、相当気合いを入れてガッチリ勉強しないと習得できません。それでも、ロシアと日本の架け橋になりたい!と思ったらぜひぜひチャレンジしてみて。

 

◆ドイツ語 (母国語話者:1億3000万人)

ユーロ圏で非常に力を持つドイツの言語であるドイツ語は、特に、医薬、電子工学、機械製造、自動車関連、科学技術等のビジネスに関わる方が習得していると非常に有利な言葉です。母国語話者数も、ドイツ語を外国語として勉強しているヨーロッパ人の数も多く、中東、東欧では話せると非常に便利な言葉です。なので、何らかの形でユーロ圏に関わりたい方にはオススメできる言語です。ところで、「英語にすごく近い」というウワサもあるようですが、習得した英独語バイリンガルに聞いたところ、「言語的にはファミリーだけど言うほど近くない」とのことです(笑)。それでも、英語のベースがあればはるかに習得しやすいはずなので、興味があればぜひ勉強してみてください。

 

◆フランス語 (母国語話者:1億2300万~1億3000万人 ※統計による)

フランスはもちろん、カナダ、スイス、ベルギー、ルクセンブルクなど、29ヵ国語で公用語となっていて、実は英語の次に多くの国や地域で話されている言語です。国際連合公用語のひとつでもあり、国際機関で働きたい方に人気の言語です。「おしゃれだから、かっこいいから」という理由で勉強する人も多い言語で、「ファッションで入る人が多いけれでも実はかなり使える」という特徴を持った言語です。ちなみに、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語は、どれかがわかれば他の勉強がかなりラクになります。実は私も高校の時にちょこっとフランス語を勉強をして、難しすぎて即挫折したのですが、大学でスペイン語をある程度しっかり勉強した後に再チャレンジしたら、結構すんなり入ってきました。発音は、スペイン語などに比べると、日本人にはかなり難しいです。

 

9ヵ国語のうち、勉強したい!と思える言語はありましたか?

 

ちなみに、今回入らなかったけれども、オススメしたい言語が他にもいくつかあります。

 

次の番外編では、話者人口+ビジネスでの使い勝手+通じる国の多さ、の軸では入らなかったけれども、注目したい言語を紹介します!

 

英語の次は何語を勉強する?目的別オススメ第二外国語9ヵ国語(番外編)へ(Link to the next entire article)

※参考:ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧

— By Hanna 2015年11月11日

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