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高い国で稼ぎ、安い国で使う:日本はまだまだ「高い国」!

手の上の豚貯金箱


2015年の国際通貨基金(IMF)の統計によると。一番リッチな国の1人当たりのGDP(国内総生産)はカタールで約13万米ドル/年。一番貧しい国は、中央アフリカ共和国で、約600米ドル/年。すごくざっくりいうと、カタール人は中央アフリカ人よりも 平均で、217倍 豊かという計算になります・・



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2015年の国際通貨基金(IMF)の統計によると。

一番リッチな国の1人当たりのGDP(国内総生産)はカタールで約13万米ドル/年。

一番貧しい国は、中央アフリカ共和国で、約600米ドル/年。

 

すごくざっくりいうと、カタール人は中央アフリカ人よりも

平均で、217倍

豊かという計算になります。217倍って!!

 

1人当たりGDPとかだとちょっとわかりづらいかもなので2015年の手取給与(=税引き後)で見てみると、

EU1位はルクセンブルグで3,495米ドル/月。

EU最下位はブルガリアで、395米ドル/月。  *Reinis Fischer

 

同ユーロ圏内でも、手取り月収ベースでなんと約9倍の格差があるんです!!

移住や就職の自由が相当きくにもかかわらず!

 

ちなみに日本は、こんな感じ↓

1人当たりのGDP: 約3万8000ドル(28位) *IMF 2015

平均月収:35万円 (国税庁:2015)

=>税引き後&米ドル換算だとざっくり2,500米ドルくらい。

 

世界レベルで見ると、まだまだ相当リッチな国と言えます。今私のいるフランスとかドイツとかに結構近い感じじゃないかな。

 

実際は、統計によってけっこうバラツキがあるのですが、とりあえず、リッチな国と貧しい国の格差は超大きい、というのは間違いないですよね。

そして、もちろん、世の中の格差が縮まっていくことに越したことはないのですが、リッチな国に生まれてリッチな給与を稼げている私たちは、当面この価格差を上手に利用して世界を満喫する、というのは全然アリだと思います。お金も発展途上国に落ちるしね(日本に落ちるお金は減るけど)!

 

というわけで、日本在住で安月給に苦しんでいる方。日本で稼いで日本で消費するのではなく、安くて比較的安全な国でお金を使うのはいかがでしょう?

同じ1万円が、数万、数十万、場所によっては100万越えの価値になっちゃいますよ!

 

安くて比較的安全な国の例↓

スロベニア、チェコ、ポルトガル、ブータン、モーリシャス、ハンガリー、ウルグアイ、ポーランド、クロアチア、マレーシア、ルーマニア、チリ、ボツワナ、スロバキア、ブルガリア、エストニア、ラオス、コスタリカ、ベトナム、ラトビア、リトアニア、韓国、モロッコ、モンゴル、インドネシア

参考:http://dlift.jp/countrypeace/countryPeaceDisplay

 

個人的には、モーリシャス、インドネシア、ベトナムあたりがいいかなー。

でも東ヨーロッパも面白そうだよなー。

 

ハワイやニューヨーク、パリもいいけど、お金の価値を何倍にも増やしたいなら、ぜひこんな国への旅行や長期&短期移住、検討してみてください❤

 

— By Hanna 2016年10月25日

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