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フランス南西の大西洋岸はサーファーたちのパラダイス!

アングレット、フランス Anglet, France


前述のとおり、北西ブルターニュから、 フランスの南西エリアバイヨンヌに引っ越してきて、はや10日。 ようやくピカピカ晴天の週末になりました? 私がいるエリアの正式名は



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前述のとおり、北西ブルターニュから、

フランスの南西エリアバイヨンヌに引っ越してきて、はや10日。

ようやくピカピカ晴天の週末になりました?

 

私がいるエリアの正式名はPyrénées-Atlantiques(ピレネー=アトランティック県)。中心の町は、「BAB」と呼ばれる、バイヨンヌ(Bayonne)、アングレット(Anglet)、ビアリッツ(Biarritz)です。

 

地図はこんな感じ。青点は私が今いるところ、厳密にはバイヨンヌではなくアングレットに短期滞在中。

バイヨンヌ周辺地図

 

左の海が大西洋。しばらく上にいくとボルドーで、ちょっと下にいくとスペインです。

 

昨日今日と、サーフィン板を車に背負って、彼と周辺のサーフスポット巡りをしていたのですが、

とにかくスポットがたくさんあるし、なんせランドスケープがとってもキレイ!

 

長ーーーーい海岸に、オレンジ屋根の美しい小さな町が点在していて、

後ろにはピレネーの青い山脈。

その絶景にたっくさんビーチがあって、たっっくさんサーフスポットがあるわけです。

大きな大会も行われ、ヨーロッパを中心として世界からサーファーが集まるエリアらしく、

波が良い季節は激混みだそう。

アパート探しをして回っても、サーフボードが置いてある家が本当に多いです。

 

だいぶ北上すると、ボルドーの人たちが良くいくLacanau(ラカノー)が。

そこから下に行くと、世界的にも有名なHossegor(オスゴール)。

さらに下にくと、私たちがいるエリアAnglet(アングレット)。

ちょい南下するとBiarritz(ビアリッツ)。

 

国境超えてスペインに入るとSan Sebastian(サンセバスチャン)。

そこから更に海沿い西にいくと、これまた世界的に有名なMundaka(ムンダカ)。

 

そして更に、これらの町の合間にたっっくさんのサーフポイントがあります。

ので、フランス南西方面に波目的でいらっしゃる方がいたら、

ぜひ車レンタルして、スペイン含め南北にサーフハントしてみてください?

 

 

— By Hanna 2018年01月28日

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