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最近注目のエストニアは美しくて安いユーロ圏の国?

エストニア首都タリンの旧市街


※情報は全て2018年2月13日現在のものです Skype(スカイプ)が生まれたデジタル先進国として、そして、仮想通貨先進国として(「エストコイン」導入を検討中)、 最近ものすごーーく良く聞く「エストニア」。 先日友人がエストニアに移住したこともあり、一応プチ起業家&投資家でもあるので、



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※情報は全て2018年2月13日現在のものです

 

Skype(スカイプ)が生まれたデジタル先進国として、そして、仮想通貨先進国として(「エストコイン」導入を検討中)、

最近ものすごーーく良く聞く「エストニア」。

先日友人がエストニアに移住したこともあり、一応プチ起業家&投資家でもあるので、

年始に行ってまいりました?

 

パリ<=>タリン、Air Baltic直行往復でなんと200ユーロ程度(荷物のチェックイン無しで安い日に飛んだけど)。

しかもユーロ圏なので、フランスからだと出入国手続きもなく、激便利!!

日本からでも、ヘルシンキ経由とか、ワルシャワ経由とか、比較的安くあるみたいですよ。

 

結論から言うと、冬は激的に寒いので、観光したかったら絶対に夏がオススメ!!

(少なくとも初夏~初秋くらいまでかな)

6末あたりに行けば白夜に近い体験もできちゃいます。

ヘルシンキまでボートで2~3時間くらいでいけちゃうし。

私はそんなに観光したかったわけではないので冬に行っちゃいましたが、観光なら絶対夏。絶対!

 

旧ソ連っぽいところもちらほら残っているのですが、

首都タリンは、基本的にはとても「ユーロ寄り」。

古いビルはほんとにソ連っぽくて「灰色!!」って感じなのですが、

新しいビルには色が入っていてポップでかわいい。

また、古いビルを改装して色を足したりもしていて、

「北欧デザインビル」みたいに見えたりします。

街中にあるモミの木や雪と合わさると、スカンジナビア半島にいる気分。

って、ロケーション的には、ほぼほぼ北欧だけど。

「バルト三国の国」と言われるよりは「北欧の国」と言われる方が嬉しいと、

エストニア人の知人が言ってました。なんか納得。

 

タリンはかなりデジタル化が進んでいて、住人カード(?)のようなもので、

色々なものをピピッピピッとお支払できます。

多分ですが、マイナンバーカードにSuica+銀行口座(かクレジットカード?)が紐づいた感じかな?

 

人口134万人と小規模な国で日本などと比べるとフットワーク軽くいけるようなので、

政府がガツンと引っ張って、デジタル先進国として邁進しているみたいです。

 

私の友人は、エストニアの大学院の奨学金を取って現在MBAやってます。

奨学金がなくても、まさかの年間学費40万円だそう!!しかも英語の授業。

 

破格!!!!

 

アメリカとかにいって、そこそこの大学院に年間数百万~1千万以上の学費払うくらいなら、

絶対にエストニアとか他の安いユーロ圏とかアジア圏とかの英語プログラムに行ったほうがいいと思います。

私もそこそこのアメリカ大学行ったけど、別にアジアとかで良かったなーと、今は思ってます。

すんごい高かったし、アメリカだからと物事が有利になったわけでもないので・・。

 

ちなみにエストニアは学生ビザで制限無く働けるらしく、それもすごくおいしいですね。

しかも、ユーロ圏でそこそこ成功して、アジア行くぜ!となったとき、

日本はまだまだ良い市場なので、日本語ネイティブの現地募集もチラホラあるみたいです。

 

また、エストニア政府が目指すデジタル先進国構想が大成功すれば、すごく住みやすくてリッチな

国になっていくかもしれません。

 

私の友人はエストニアで安住して成功する気マンマンなので、

私もe-residency(外国人がエストニアの電子国民になれる制度)くらい取ってみようかなぁ。

タリンの不動産にも興味あったりします。

 

ちょっと前まで気にもとめていなかった国、エストニア。

もう最近、目が離せません?

 

— By Hanna 2018年02月14日

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