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海外アラフォー妊活日記:39歳で不妊チェック開始

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前回の記事では、低用量ピルをやめて、38歳で妊活開始した流れを書きました。 そして、今回は、39歳になって病院に行き始めたお話です。 10サイクルも待ってしまった大きな原因は、私がフランスに住んでいるからです。 田舎なので英語もイマイチ通じないので、不自由なフランス語で色々説明しなければならないので、


前回の記事では、低用量ピルをやめて、38歳で妊活開始した流れを書きました。 そして、今回は、39歳になって病院に行き始めたお話です。 10サイクルも待ってしまった大きな原因は、私がフランスに住んでいるからです。 田舎なので英語もイマイチ通じないので、不自由なフランス語で色々説明しなければならないので、



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前回の記事では、低用量ピルをやめて、38歳で妊活開始した流れを書きました。

 

そして、今回は、39歳になって病院に行き始めたお話です。

 

10サイクルも待ってしまった大きな原因は、私がフランスに住んでいるからです。

田舎なので英語もイマイチ通じないので、不自由なフランス語で色々説明しなければならないので、

ゆるい自己流タイミング法⇒排卵検査薬導入のセルフ・ステップアップで10カ月も使ってしまいました。

 

でも、30代リーチ!ということで、そうも行っていられず。

フランス語の先生が教えてくれた病院へ行きました。

小さな産婦人科ではなく、お薦めされたいきなり大きな病院へ。

なんとか意図は伝わったようで、様々な検査に進むことになりました。

 

まずは自分だけチェックして、それが完了したら旦那にもお願いしようと思っていたのですが、

旦那と一緒に来なきゃだめ、と言われ、更にもう一度アポを取って今度は旦那と一緒にカウンセリング。

思ったより本格的な不妊治療検査からの不妊治療開始になってしまい、ちょっととまどう私と旦那。

でも、とりあえず私だけ、とりあえずこれだけ、とやっていたら時間ばかり過ぎてしまうと思ったので、

まあ結果オーライで、ガチで不妊治療始めることにしました。

 

血液検査では、性病、ホルモン値検査、免疫検査などたくさんの項目を検査。

子宮エコー。卵管検査(レントゲン?)。

旦那も性病等血液検査と精子の運動検査(後者はこれから)。

 

ほぼほぼ保険きいて、今のところ自費で払ったのは1万円程度。

日本もかもですが、思ったよりも安く検査できて良かったです。

日本のほうが高いなら、ぜひ保険適応して安くほしいところですね!

 

4月に検査開始して、今これ書いてる時点で6月22日。検査だけで既に2か月ほど経過していて、まだ残ってます。

検査結果が全部出揃って次のドクターアポは8月頭。

 

そう、検査開始を思い立ってから、いわば不妊治療「スタート地点」に立つまでに、4カ月もかかるわけです。

これを読んでくださっているアラフォー妊活中の女性がいたら、ぜひ!

自己流妊活ではなく、病院に行くことをお奨めします!

日本とフランスではだいぶ勝手が違うのかもしれないけど、それでも思ったより時間がかかるかもしれませんから・・。

 

ちなみに、私のドクターに聞いたところ、原因がわかるのは2/3くらいで、1/3は原因わからないとのこと。

1/3も原因がわからないのか、と思うかもしれませんが、約66%は原因が判明するのです。

というわけで、確率論的には、やっぱりお医者さんに行くのが近道だと思います。

 

そんな私は今のところ検査結果に異常なし。残るは卵管か旦那の精子運動です。

 

心配ではありますが、ストレスをためないようにリラックスして過ごしたいと思います♪

— By Hanna 2019年06月22日

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